福岡大名でのワークショップ&セッションのお知らせです。

12月17日(土)福岡大名で行われるワークショップ&セッションのお知らせです。

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詳しくは下記案内文をご覧ください。

 

姿勢クリエイター®︎

花岡 正敬

 

<案内文>

これから更に増加して行くシニアをピラティスでテイクケアできる知識とスキルを、本場ロサンゼルスのマスタートレーナーから学んでみませんか?

超高齢化社会の進む日本。2013年時点には、満65歳以上の高齢化率が国民の4人に1人までになりました。

日本が初めて「高齢化社会(高齢化率が7%以上)」となったのは1970年で、その僅か24年後、1994年には「高齢社会(高齢化率14%以上)」、2007年にはそれが21%を超え、「超高齢化社会」になりました。他の国の例では、「高齢化社会(7%)」から「高齢社会(14%)」までの間に、ドイツでは42年、フランスでは114年もかかっているのに対し、日本ではたった24年という驚愕のスピードです。そんな状況の中、シニア人口に特化したピラティスを学ぶことは非常に意義があります。

ピラティスの本場であるアメリカでは、70才代はもちろん、80才代から90才代でも ピラティスクラスを取る生徒さんが多く、シニア向けのピラティスに必要な知識や技術が、 日本とは比較にならない位進んでいます。

それを受講しに、日本からわざわざLAに来る方もいるほどです。その本場でしか学べないシニアピラティスが、今回日本で学べます! ロサンゼルスでシニアを毎日指導しているヘザーマスターが、最先端の本場のスキルと知識を伝授します。

ワークショップでは、まず、高齢者にとってエクササイズが重要な理由を紹介し、エクササイズが高齢者の身体や精神面に及ぼす影響を分析します。 また、高齢者に多い病気と、それらを防ぐためのエクササイズを紹介し、ピラティスが高齢者に有益な理由も説明します。

最後に、ピラティスの前に、高齢者がやるべきプリエクササイズとその目的を分析しシニア達に最適のピラティスエクササイズを紹介していきます。